コドルニウ・グループ(Grupo Codorniu)は、1551年に創業され、450年以上の歴史を持ち、現当主が18代目という長い伝統を誇るワイナリー・グループです。コドルニウのカバはスペイン王室御用達で、スペイン王室の祝典などでも必ずコドルニウのカバが使われています。1872年にフランスのシャンパーニュと同じ伝統方式(瓶内二次発酵)による「カバ」をスペインで初めて誕生させ、全世界に広げました。現在はスペインのバルセロナに本社をおき、傘下にスペイン国内8つ、カリフォルニア、アルゼンチンにそれぞれ1つの計10のボデガ(ワイナリー)を所有しています。


 ぶどうの生産からワインの醸造までの一貫生産を実践し、ワイン造りを支える自社所有のぶどう畑の総面積は、ヨーロッパの中でも有数の規模を誇ります。現在では年間4500万本のカバを生産し、世界100カ国以上へ輸出している、世界最大規模のワイナリー・グループへと成長しています。 今後とも、高品質の「カバ」「ワイン」、をお届けすることをお約束いたします。皆様方の温かいご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。